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世紀を超えて愛される海の幸の玉手箱 三色漬

明治26年の小川屋創業当初から現在まで、高い人気を誇り続けるロングセラー商品「三色漬」。オホーツク沿岸の鮭、近海の鱈子、極上の筋子を新潟銘酒「八海山」の吟醸粕に漬け込んだ贅沢な粕漬です。創業当初の手法を大切に受け継いでおり、一口頬張ればまさに昔ながらの粕漬の味わいが広がります。かつては天皇陛下が新潟国体にご臨席の際にご氏名でお買い上げになられた逸話も残っている伝統の品です。

新潟だからこそ生まれた逸品

新潟だからこそ生まれた逸品

古くより新潟は鮭、鱈子、筋子などの高級な海の幸の宝庫でした。
米の一大産地であったことから酒蔵も多かったこともあり、良質な海の幸を酒粕で漬け込む文化が醸成されました。
小川屋の三色漬もそんな時代背景の中で生まれた品です。
三色漬の誕生はまさに当時の新潟の様子を反映しており、新潟ならではのご進物品なのです。

100年以上受け継ぐ伝統

創業当初から残る数少ない品として、三色漬は味付けも製法も、創業当時の手法を大切に受け継いでいます。
丁寧に切り分けた鮭や筋子、鱈子を吟醸粕に1か月もの時間漬け込むことでゆっくり、じっくりと素材の旨さを引き出します。
少し時代遅れの製法かもしれませんが、創業の品であるからこそ、守るべきこだわりとしてこれからも受け継いでいきます。

100年以上受け継ぐ伝統
進物品として恥じぬように

進物品として恥じぬように

明治中期は日本で一番人口が多かった土地。
当然舌の肥えた人が集まっており、そんな方々に進物品として使っていただくためにも、厳しく吟醸した極上の素材にこだわってきました。
かつては天皇陛下が新潟国体にご臨席の際、ご指名でお買い上げになられた逸話も残っている三色漬。
現在でも主に中元・歳暮を中心とした贈り物としてのご利用が多く、小川屋を代表する進物品として恥じない品づくりにこだわっています。

三色漬ラインナップ

オリジナル詰合わせ承ります

■単品を組み合わせて、詰合せをご希望のお客様

単品商品をカートに入れ、ラッピング等でのラッピングで
「単品詰合せ用化粧箱 324円」をお選びください。
詰合せに合わせた化粧箱を小川屋が、お選びしてお届けいたします。
尚、既存の詰合せには、化粧箱代が含まれております。
「単品詰合せ用化粧箱 324円」を選択する必要はございません。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

オリジナル詰合わせイメージ

のし・包装承ります

全ての商品に熨斗を無料でお付けできます。
環境に配慮し、原則として短冊のしでのご用意をさせていただいております。
掛けのしをご希望の場合はお申し付けください。
また、用途(表書き)についてもご注文の際にご指定ください。
※通常包装紙の他に仏事用包装紙もご用意しております。

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  • のし・包装のサービス
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