創業明治二十六年

 

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16 ポスターコンテスト 「百人一首〜春の歌」
締め切り 平成25年3月1日迄 応募終了いたしました

JAM日本アニメ・マンガ専門学校の生徒さんが真剣にイラストレーションを学んでいます。 新潟の四季や催事記にちなんだポスターをお願いしております。



NO1.五十嵐咲穂


NO2.荻原奈津木

NO3.小岩井愛実

NO4.佐藤由真

NO5. 周東千晴

NO6.高橋咲月


NO7.田中郁葉


NO8. 田中千春

NO9. 長井康大

NO10.成海沙紀

NO11.西舘拓也


 

NO12.吉田小雪

 
H28/08 第33回  私の新潟・夏
H28/05 第32回 母の日
H28/03 第31回 私の新潟100選・春
H27/12 第30回 私の新潟100選・冬
H27/10 第29回  私の新潟100選・秋
H27/02 第28回  私の新潟100選・夏
H27/06 第27回  父の日ギフト
H27/02 第26回 春ギフト
H26/12 第25回 冬ギフト
H26/10 第24回 秋ギフト
H26/08 第23回 夏ギフト
H26/06 第22回 父の日
H26/01 第21回 鳥獣戯画オマージュ 春
H25/12 第20回 鳥獣戯画オマージュ 冬
H25/10 第19回 鳥獣戯画オマージュ 秋
H25/08 第18回 鳥獣戯画オマージュ 夏
H25/06 第17回 父の日
H25/02   第16回 百人一首〜春の歌
H24/12   第15回 百人一首〜冬の歌
H24/10   第14回 百人一首〜秋の歌
H24/07   第13回 百人一首〜夏の歌
H24/05   第12回 母の日
H24/02   第11回 良寛の詩 春
H23/12   第10回 良寛の詩 冬
H23/09   第9回 良寛の詩 秋 
H23/08   第8回 良寛の詩 夏
H23/06   第7回 父の日
H23/05   第6回 母の日
H23/04   第5回 新潟の春
H23/02   第4回 新潟の早春
H22/12   第3回 新潟の冬
H22/10   第2回 新潟の秋
H22/08   第1回 新潟の夏
 
  NO1.五十嵐 咲穂さん作


 






「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 

人づてならで 言ふよしもがな」

(訳:今はただ恋愛を禁じられて監視されているあなたへの思いをあきらめてしまおうということだけを、人づてではなく直接お目にかかってお話しする方法があればなぁ。)

 

  NO2.荻原 奈津木さん作


 






「花さそふ 嵐の庭の 雪ならで

ふりゆくものは わが身なりけり」

(訳:花をさそって散らす嵐の吹く庭は、雪のような桜吹雪が舞っているが、本当に古りゆくものは、雪ではなくわが身であったなあ。)

 

 NO3.小岩井 愛実さん作


 






「いにしへの 奈良の都の 八重桜 

けふ九重に にほひぬるかな」

(訳:昔の奈良の都の八重桜が献上されてきて、今日、京都の宮中に一層美しく咲きほこっていることですよ。)

 
 NO4.佐藤 由真さん作


 






「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 

外山の霞 立たずもあらなむ」

(訳:遠くの山の峰の桜が咲いたことだ。人里近い山の霞よ、立たないでほしい。)

 
 NO5. 周東 千晴さん作


 






「もろともに あはれと思へ 

山桜 花よりほかに 知る人もなし」

(訳:山桜よ、私がお前を見て趣深く思うように、お前も私のことを愛しいと思ってくれ。私にはお前以外に知人はいないのだから。)
 

 

 NO6.高橋 咲月さん作


 

「人はいさ 心も知らず ふるさとは 

花ぞ昔の 香ににほひける」

(訳:あなたのおっしゃることは、さあ、本心なんでしょうか。私には分からないですね。なじみの土地では、昔と同じ花の香りが匂ってくるのものですよ。)

 
 NO7.田中 郁葉さん作


 

「ひさかたの 光のどけき 

春の日に 静心なく 花の散るらむ」

(訳:日の光がのどかに降りそそぐ春の日に、どうして落ち着いた心もなく、桜の花は散ってしまうのだろう。)

 
 NO8. 田中 千春さん作


 






「君がため 惜しからざりし 

命さへ 長くもがなと 思ひけるかな」

(訳:君のためには惜しくなかった命でさえ、結ばれた今となっては、長くありたいと思うようになった。)

 
 NO9. 長井 康大さん作


 






「住の江の 岸による波 よるさへや 

夢の通ひ路 人めよくらむ」

(訳:住の江の岸には昼夜を問わず波が打ち寄せてくる。夜に見る夢の中でさえ、あなたが私のところに通ってくれないのは、人目を避けているからだろうか。)
 

 

 NO10.成海 沙紀さん作


 






「君がため 春の野に出でて 若菜つむ

わが衣手に 雪は降りつつ」

(訳:あなたのために春の野に出かけて若菜をつんでいる私の衣の袖に、次々と雪が降りかかってくる。)

 
 NO11.西舘 拓也さん作


 






「春の夜の 夢ばかりなる 手枕に

かひなく立たむ 名こそ惜しけれ」

(訳:春の短い夜の夢ほどの添い寝のために、何のかいもない浮名が立ったとしたら、本当に口惜しいことです。)

 

 NO12.吉田 小雪さん作



 

「花の色は うつりにけりな 
いたづらに 
わが身世にふる ながめせしまに」

(訳:桜の花はむなしく色あせてしまった。長雨が降っていた間に。私の容姿はむな
しく衰えてしまった。日々の暮らしの中で、もの思いしていた間に。)

 

 

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