創業明治二十六年

 

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15 ポスターコンテスト 「百人一首〜冬の歌」
応募終了いたしました

JAM日本アニメ・マンガ専門学校の生徒さんが真剣にイラストレーションを学んでいます。 新潟の四季や催事記にちなんだポスターをお願いしております。



NO1. 阿久津菜穂

NO2. 石塚一樹


 

NO3.尾身 千尋


NO4.粕谷 泰穂

NO5.久保 怜奈


 

NO6.小池 拓真



 

NO7. 佐藤絵里香


NO8. ア 万由

NO9.丸山 和哉


 

NO10.宮田 昌紘


NO11.宗村 采佳

NO12.諸橋みさき
 
H28/08 第33回  私の新潟・夏
H28/05 第32回 母の日
H28/03 第31回 私の新潟100選・春
H27/12 第30回 私の新潟100選・冬
H27/10 第29回  私の新潟100選・秋
H27/02 第28回  私の新潟100選・夏
H27/06 第27回  父の日ギフト
H27/02 第26回 春ギフト
H26/12 第25回 冬ギフト
H26/10 第24回 秋ギフト
H26/08 第23回 夏ギフト
H26/06 第22回 父の日
H26/01 第21回 鳥獣戯画オマージュ 春
H25/12 第20回 鳥獣戯画オマージュ 冬
H25/10 第19回 鳥獣戯画オマージュ 秋
H25/08 第18回 鳥獣戯画オマージュ 夏
H25/06 第17回 父の日
H25/02   第16回 百人一首〜春の歌
H24/12   第15回 百人一首〜冬の歌
H24/10   第14回 百人一首〜秋の歌
H24/07   第13回 百人一首〜夏の歌
H24/05   第12回 母の日
H24/02   第11回 良寛の詩 春
H23/12   第10回 良寛の詩 冬
H23/09   第9回 良寛の詩 秋 
H23/08   第8回 良寛の詩 夏
H23/06   第7回 父の日
H23/05   第6回 母の日
H23/04   第5回 新潟の春
H23/02   第4回 新潟の早春
H22/12   第3回 新潟の冬
H22/10   第2回 新潟の秋
H22/08   第1回 新潟の夏
 
NO1. 阿久津 菜穂さん作


 






「朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 

吉野の里に 降れる白雪」


(訳:夜がほのかに明けるころ、有明の月かと思うほどに、吉野の里に降っている白雪であることよ。)
 

NO2. 石塚 一樹さん作


 






「夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも

よに逢坂の 関はゆるさじ」


(訳:あなたは翌日に宮中の物忌があるから鶏の声にせきたてられて帰ったと弁解しますが、そんな嘘は私には通用しませんよ。あなたは深夜に帰ったのであって、朝まで逢瀬を楽しんだのではないのですから、いい加減なことはおっしゃらないでくださ
い。)

NO3.尾身 千尋さん作



 

「山里は 冬ぞさびしさ まさりける
 人目も草も かれぬと思へば」

(訳:山里は、冬に一段と寂しくなるものだなあ。人も来なくなり、草も枯れてしまうと思うので。)

NO4.粕谷 泰穂さん作


 






「田子の浦に うち出でてみれば 

白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」

(訳:田子の浦に出てみると、まっ白な富士の高嶺に今も雪は降り続いていることだ。)
 

NO5.久保 怜奈さん作


 






「かささぎの 渡せる橋に おく霜の

白きをみれば 夜ぞふけにける」

(訳:かささぎが連なって渡したという橋、つまり、宮中の階段におりる霜が白いのをみると、もう夜もふけてしまったのだなあ。)
 

NO6.小池 拓真さん作



 

「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に
幾夜寝覚めぬ 須磨の関守」

(訳:淡路島との間を飛び交う千鳥の鳴く声のせいで、幾夜目を覚ましたことであろう、須磨の関守は。)

NO7. 佐藤 絵里香さん作



 

「嘆きつつ ひとり寝る夜の 
明くる間は 
いかに久しき ものとかは知る」


(訳:あなたが来てくださらないことを嘆きながら一人で寝る夜が明けるまでの間
は、どれほど長いものかご存知でしょうか。ご存知ないでしょう。)

NO8. ア 万由さん作


 






「風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ 
くだけて物を 思ふころかな」

(訳:風が激しいせいで岩を打つ波が、自分だけで砕け散るように、私だけが砕け散るような片思いにふけるこのごろだなあ。)

 

NO9.丸山 和哉さん作


 






「長からむ 心も知らず 黒髪の
乱れて今朝は 物をこそ思へ」

(訳:あなたが末長く心変わりしないということは信じがたいのです。お別れした今朝は、黒髪が乱れるように心も乱れて、あれこれともの思いにふけるばかりです。)
 

NO10.宮田 昌紘さん作



 

「人も惜し 人も恨めし 
あぢきなく 
世を思ふゆゑに 物思ふ身は」

(訳:人をいとおしく思うこともあれば、人を恨めしく思うこともある。思うにまか
せず、苦々しくこの世を思うがゆえに、あれこれと思い煩うこの私は。)

NO11.宗村 采佳さん作


 






「明けぬれば 暮るるものとは 知りながら 

なほうらめしき 朝ぼらけかな」

(訳:夜が明けてしまうと、必ず暮れて、あなたに逢えるとは知ってはいるものの、それでも恨めしい夜明けだなあ。)

NO12.諸橋 みさきさん作


 






「朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに 

あらはれわたる 瀬々の網代木」

(訳:朝がほのぼのと明けるころ、宇治川の川面に立ちこめていた川霧がところどころ晴れていって、その合間から現れてきたあちこちの瀬に打ち込まれた網代木よ。)

 

有限会社 小川屋 
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