創業明治二十六年

 

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14 ポスターコンテスト 「百人一首〜秋の歌」
締め切り 平成24年10月31日迄 応募終了いたしました

JAM日本アニメ・マンガ専門学校の生徒さんが真剣にイラストレーションを学んでいます。 新潟の四季や催事記にちなんだポスターをお願いしております。



NO1.阿部菜摘

 NO2.荻原明莉

 

NO3.川上 菜摘


No4.桑野花菜

NO5.多賀愛美

NO6.内藤沙織

NO7.樋口優希

 

NO8.本間浩一


NO9.松井貴美子

NO10.宮島美桜

NO11.宮原栞

NO12.山岸空

 
H28/08 第33回  私の新潟・夏
H28/05 第32回 母の日
H28/03 第31回 私の新潟100選・春
H27/12 第30回 私の新潟100選・冬
H27/10 第29回  私の新潟100選・秋
H27/02 第28回  私の新潟100選・夏
H27/06 第27回  父の日ギフト
H27/02 第26回 春ギフト
H26/12 第25回 冬ギフト
H26/10 第24回 秋ギフト
H26/08 第23回 夏ギフト
H26/06 第22回 父の日
H26/01 第21回 鳥獣戯画オマージュ 春
H25/12 第20回 鳥獣戯画オマージュ 冬
H25/10 第19回 鳥獣戯画オマージュ 秋
H25/08 第18回 鳥獣戯画オマージュ 夏
H25/06 第17回 父の日
H25/02   第16回 百人一首〜春の歌
H24/12   第15回 百人一首〜冬の歌
H24/10   第14回 百人一首〜秋の歌
H24/07   第13回 百人一首〜夏の歌
H24/05   第12回 母の日
H24/02   第11回 良寛の詩 春
H23/12   第10回 良寛の詩 冬
H23/09   第9回 良寛の詩 秋 
H23/08   第8回 良寛の詩 夏
H23/06   第7回 父の日
H23/05   第6回 母の日
H23/04   第5回 新潟の春
H23/02   第4回 新潟の早春
H22/12   第3回 新潟の冬
H22/10   第2回 新潟の秋
H22/08   第1回 新潟の夏
 
NO1.阿部 菜摘さん作



 






 「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
 ながながし夜を ひとりかも寝む」

(訳:山鳥の尾の垂れ下がった尾が長々と伸びているように、秋の長々しい夜を一人で寝ることになるのだろうか。)

 

NO2.荻原 明莉さん作



 






「憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ 
はげしかれとは 祈らぬものを」

(訳:私の愛に応えてくれず、辛く思ったあの人を振り向かせてくれるように初瀬の観音様に祈ったが、初瀬の山おろしの様に、ひどくなれとは祈らなかったのに。)

 

NO3.川上 菜摘さん作



 






「天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ 
をとめの姿 しばしとどめむ」

(訳:天の風よ、雲間の通り道を閉ざしてくれ。天女の舞い姿をしばらくとどめておきたいのだ。)

 
NO4.桑野 花菜さん作



 


 

ポスターコンテスト「百人一首 夏の歌」
投票の結果 
NO4  桑野花菜さんの作品が、最多票でした。

「白露に 風の吹きしく 秋の野は 
つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」

(訳:白露に風がしきりに吹きつける秋の野は、紐で貫き留めていない真珠が散っているのだよ。)



 

NO5.多賀 愛美さん作



 






「秋風に たなびく雲の 絶え間より 
もれ出づる月の 影のさやけさ」

(訳:秋風のためにたなびいている雲の切れ間からこぼれ出る月の光の何と明瞭なことか。)

 

NO6.内藤 沙織さん作



 






「今来むと 言ひしばかりに 長月の 
有明の月を 待ち出でつるかな」

(訳:あなたがすぐに来ると言ったばかりに秋の夜長を待っていたら、有明の月が出てしまった。)

 
NO7.樋口 優希さん作



 






「筑波嶺の 峰より落つる 男女川 
恋ぞ つもりて 淵となりぬる」

(訳:筑波山の峰から落ちる男女川の水かさが増えるように、私の恋心も積もりに積もって淵のように深くなってしまった。)
 

 

NO8.本間 浩一さん作



 






「有馬山 猪名の笹原 風吹けば 
いでそよ人を 忘れやはする」

(訳:有馬山、猪名の笹原に風が吹くと、笹の葉がそよそよと音を立てる。
あなたは、私が心変わりしたのではないかと気がかりだなどとおっしゃいますが、
私がどうしてあなたのことを忘れたりするものですか。)

 
NO9.松井 貴美子さん作



 






「さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば 
いづこも同じ 秋の夕暮れ」

(訳:さびしさに耐えかねて家を出てあたりを見渡すと、どこも同じ寂しい秋の夕暮れだ。)

 

NO10.宮島 美桜さん作



 






「名にしおはば 逢坂山の さねかづら 
人にしられで くるよしもがな」

(訳:逢坂山がさねかずらが逢って寝るという名を持っているのであれば、さねかずらが蔓を手繰れば来るように、誰にも知られずにあなたを手繰り寄せる方法がほしいものだ。)

 
NO11.宮原 栞さん作



 






「村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 
霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」

(訳:村雨の露もまだ乾いていない真木の葉に、霧が立ちのぼる秋の夕暮れであるよ。)

NO12.山岸 空さん作



 






「心あてに 折らばや折らむ 初霜の 
置きまどはせる 白菊の花」

(訳:当てずっぽうで折るなら折ってみようか。初霜がおりて区別しにくくなっている白菊の花を。)

 

 

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