創業明治二十六年

 

 

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ふきみそが出来るまで
 

ふきのとうは、長い冬が終わり雪解けのころ顔を出し、春を知らせます。小川屋では、ふきのとうの独特の苦味を大切にし、手作りでふきみそをつくっております。
ふきみそは、冬が終わりかけの頃から、お客様よりお問い合わせをいただき、ご来店、地方発送と、ご好評をいただいておる一品です。あたたかいご飯に、ふきみそをのせ食べると、ふきの苦味で春が来たと感じさせる季節の味。

 

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ふきのとうが入荷したら選別をします。このとき、ひとつひとつ手にとり草くず等を取り除くため、集中した作業です。
選別を終えたら洗い、ふきのとうを茹で、水を切ります。

 

A

 ふきのとうを細かく刻み、
 胡麻油で炒めます。

 作業場に、ふきのとうの香りが
 いっぱいに広がり、春を感じさせ
 ます。

 
   

B

 ふきのとうが炒め終えたら、
 味噌を入れます。

 味噌が入ると一鍋に20Kgと
 なり、焦がさないように混ぜるので
 力が必要です。


 また、一段と熱さが増しますので、  
 細心の注意が必要。
 

 

   

C

 味を調えながら、
 中火で混ぜ出来上がり。

 美味しいふきみそが完成。


有限会社 小川屋  〒951-8063 新潟市中央区古町通5-611

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