吹奏楽部の演奏会

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同期会に先立ち、4月10日の午後3:00から、母校の吹奏楽部の皆さんが、我々のために
演奏会を開いてくれました。

13組の後藤卓くんから、吹奏楽部見学記が届きましたので、このページの下部に
掲載しました。

 

体育館に入ると、合言葉が掲示されていました。皆さん覚えていますか。



いよいよ演奏会の始まりです。トランペットの石川くん(15組)、
ホルンの後藤くん(13組)、それにスーザホーンの私小川(9組)など、
昔の吹奏楽部のメンバーにとっては、ことさら懐かしく嬉しいひと時でした。


演奏会の後は、母校の資料室を見学いたしました


2010−4−27

13組の後藤卓くんから、吹奏楽部見学記が届きました。

第15期・観桜同期会の案内状が送られてきた。
前回参加した還暦同期会からもう3年も経ったのか・・・
しかし東京であくせく働いている身としては気軽に参加というわけにはいかない。
「今回はパスするか」などチラリと迷ったりしたが、案内状には母校の見学会も合わせて行い、
吹奏楽部や合唱隊の練習も見学できるらしい。これは参加してみたい。
往復はがきに参加表示をして少し遅れて返送したのだった。
 

見学会は母校集合とあるので少し余裕を
持って実家を出発、母校への道を歩くのは
何年ぶりだろう、街の様子はだいぶ変わって
いたが、身体が記憶しているのだろう、まもなく白山駅の横を潜り抜けるトンネルが出現、
「これだ間違いない!」

トンネルをぬけると校舎は思っていたより少し先にあった。
少し時間が早いかなと思いつつ校舎横手に回ると中に人影が見え、15期の方ですかと声をかけてくる。早速体育館に案内されると吹奏楽部員は舞台上に並んでおり、15期の仲間達もかなり集まっている、元ブラスバンド部員の顔も何人か見える。
 
最近の吹奏楽部は女性が多いと聞いていたが、正にその通りで男子部員は一名のみ後は全員女子部員、それに楽器編成も我々の頃とは大きく変わっていた。

100文字作文にも書いたが当時はマーチを主に演奏するバンドで部員も多かったから、アルトホルン、バリトン、小バスなどが並び、トランペットやトロンボーンの数も多く、そこへスーザホーンやクラリネット群が加わる編成だったが、目の前に展開する吹奏楽部の編成はフルート、クラリネット、アルトサックス、トランペット、ホルンが各2本、トローンボーン1。それを支える低音楽器群がバリトンサックス、ファゴット、チューバ、弦バス各1とユニークな組み合わせでいろんなジャンルの曲にも十分対応できそう。そこにドラムス、ティンパニー、などのパーカッションが加わる。必要最小限無駄のない編成と見た。
 
演奏が始まると かなりの音量と美しいハーモニーが体育館を満たした。
最近の曲に馴染みが無いため曲名はわからないが、どの曲も心地よく響く。多分個々の部員の技量が高いのだろう。楽器紹介もテキパキと行われた、サックスを3本と紹介せずアルトサックス2本で紹介しバリトンサックスを低音楽器の一つとして紹介するのはこのバンドの方針と思われる。

予定した曲目が終わっても拍手が鳴り止まず、私も「アンコールはないの」などと声を上げてしまった。アンコール曲はケチることなく堂々たる力演で素晴らしかった。地区大会でも優秀な成績と聞いたが、納得してしまう。

適切な指導と部員達の努力の積み重ね無しにはこの結果は得られないだろう。さらに最後に
白新の校歌が演奏された。体育館に響き渡る校歌は一瞬にして我々を当時の中学3年生に
引き戻した。気分は中学生だが声はちょっと「だみ声」で我々も唱和したのだった。

その後「資料室」も見学させてもらい、まだ「つぼみの桜」を見ながら信濃川沿いに同期会会場に向かったのだ。

15期13組 後藤卓

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